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【若旦那さまと初恋婚】6話ネタバレ|大女将の直接指導に切り替わった小春は・・

禁断Loversで掲載中の『若旦那さまと初恋婚(テディー・ユキ先生)』第6話のネタバレと感想をまとめました。

この記事では『若旦那さまと初恋婚』のあらすじのネタバレを含む内容となっています。『若旦那さまと初恋婚』を漫画で楽しみたいという方はコミックシーモア>>なら初回登録なら今すぐ70%オフで読むことができます!

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【若旦那さまと初恋婚】全話ネタバレ|最新話から最終回や結末まとめ小春の初恋相手の壮二郎は、結婚式当日に小春の姉である明菜に失踪されてしまいます。 明菜の代理として、妻になることになった小春は、覚悟を決めて老舗旅館月光園に嫁ぎます。 若女将として修行する傍ら、夫になった壮二郎にも懸命に尽くす小春ですが・・。 ...

『若旦那さまと初恋婚』第6話あらすじネタバレ

◆大女将による指導が始まって

女将修行に集中できなかった小春は、大女将の指導を受けることになりました。

毎日厳しい訓練が待っていて、今日も大女将に叱られてしまいます。

こんなに上手く出来ない自分は、女将になれるのかと考える小春ですが、気がつけば忙しさのあまり、明菜と壮二郎の事を考える余裕がなくなっていました。

実技指導も一段落した頃、女将としての事務作業を教えると言われた小春は、すぐに大女将の執務室へ来るように言われます。

急ぎ仕事を終わらせた小春が、執務室へ向かおうとすると、1人のお客様に出会ってしまい・・。

◆困っているお客様に・・

小春は大女将の執務室へ行く最中、1人のお客様が何かを探しているのに気がつきます。

事情を聞くと、婚約者からもらった婚約指輪をなくしてしまったとのこと。

温泉に行くまではつけていたはずの婚約指輪でしたが、温泉後に付けていないことに気がついたと言います。

お客様のチェックアウトまで、あと1時間もありません。

小春はこのまま残念な気持ちで帰宅して欲しくないと強く思うと、お客様に向けて自分が必ず見つけると宣言してしまい・・。

◆大女将の約束に間に合わなかった小春は・・

お客様のなくした指輪を探した結果、大女将に言われた約束に大幅に遅刻してしまった小春は、大女将に呆れられてしまいます。

しかも現われた姿は着物も着崩れているという有様で、その様子からも小春がなり振り構わず探したのが分かります。

大女将は大きなため息をつくと、この約束が自分ではなく大事な取引先だったら、大変なことになったのだと、小春に言い聞かせます。

そして、女将とはいつも広い視野で行動し、考えなければならないのだと諭します。

大女将の言葉に、返す言葉もない小春は、ただただ謝罪するしかありません。

自分の行いが女将に向いていないのではないかと、自信を失いかけたその時、大女将は今回小春が世話をしたお客様が喜んでいたのかと聞かれます。

無事に指輪を見つけた小春は、お客様が喜んで帰って行ったと報告すると・・。

◆小春の涙を見た壮二郎は・・

大女将に小春が指導を受けていると、壮二郎が執務室にやってきました。

壮二郎が部屋に入ると、そこには明らかに涙を拭っていた小春の姿がありました。

壮二郎は大女将の指導が厳しすぎたのだと勘違いすると、小春は一生懸命頑張っているのだと大女将に訴えます。

その言葉を聞いた小春は、慌てて壮二郎を止めると、この涙は大女将に褒められた事によるうれし涙だと伝えます。

大女将と小春の間に、そのようなやり取りがあったことを知った壮二郎は、取り乱したことを小春に謝ってきますが・・。

 

図書館館長
図書館館長
『若旦那さまと初恋婚』第6話のネタバレはここまで!続きが気になる方は電子書籍サービスの入会特典でお得に読むことができます!
『若旦那さまと初恋婚』第6話は、困ったお客様に対して、何とかして良い気分で帰って欲しいと願う小春が、すでに立派な女将さんに見えました。
必死で指輪を探すシーンは、その必死さが伝わってきて、小春を応援したくなる見どころのシーンです。
大女将に結果的に褒められたシーンでは、大女将が小春を将来の女将として認めている部分が垣間見えて、とても嬉しくなってしまうシーンになっていますので、見逃さないでくださいね!

 

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『若旦那さまと初恋婚』第6話あらすじ感想

◆大女将の指導が始まった小春は・・

大女将の指導が始まると、日々の厳しい指導のお陰で小春の頭からは、明菜と壮二郎の事がなくなっていきました。

大女将の第一印象が、おっかないお祖母さんだったので、小春を指導すると言い出したときは、いじめ抜かれるのではないかと、とても不安でした。

しかし、大女将はそんな人ではなかったです。

しっかり小春を女将にするために、事細かに女将とは何かを教えてくれます。

まだまだ未熟な小春のことも分かった上で、しっかりと必要な技術をたたき込んでくれるところなど、小春を悪く思っていたらできないことだと思います。

しっかりと小春を女将の後継者として見てくれているのだと思うと、嬉しかったです。

小春も落ち込みながらも一生懸命取り組んで、大女将の期待に応えられるように努力していて、偉いなと思います。

こうやって努力して、小春が立派な女将になる日が来るのが楽しみに思えてきました。

小春には頑張って欲しいので、応援したいと思います!

◆大切な報連相

大女将の部屋に呼ばれて向かう最中、大事な婚約指輪をなくしてしまったお客様に出会います。

小春は無視ができなかったんですよね、しかも宿を出るときにイヤな思い出ではなく、良い思い出を持って帰って欲しいと願うなんて、もう立派な女将さんですね!

知らない間に、心もすっかり磨かれていたんだなと気がつきました。

こんな風に親身になって動いてくれたら、たとえ指輪が見つからなくても嬉しいですね。

それだけでも十分この宿に対する好感度は上がるわけで、また来たい旅館になります。

咄嗟にお客様の気持ちを優先できる小春の機敏さには驚きましたが、気になるのは大女将は怒っていないかでした・・。

もちろん、大女将は怒っていましたね。

でも、大女将の言うことはどれも間違っていないと思います。

お客様の指輪を探したいという気持ちが出来たとき、すぐに大女将に相談して待っていて貰えれば、大女将をただ待たせるという事にはなりませんでした。

何も分からず待たされ続けるのって苦痛ですし、他のことを出来るわけでもなく、ただひたすら待つという、無駄な時間を過ごすことになりますよね。

大女将が言うとおり、本当に大事なクライアントとの約束だったら、一大事になる事です。

この流れを読んだとき、どんなことでもそうですが、大女将の言う「報連相」は大事な事だなと、改めて感じるシーンでした。

◆壮二郎の勘違い

大女将に女将としての心得を伝授されているとき、壮二郎が執務室へやって来ました。

ちょうどタイミング悪く、小春が大女将に褒められて泣いていた時でした。

この時の壮二郎の慌てっぷりは、なかなか見ていて面白いシーンでした。

でも、一つ安心だなと思ったのは、もし仮に大女将が小春を苛めていたとしたら、壮二郎は必ず小春を守ってくれるのだという事が、今回のことでよく分かりました。

大女将が小春を悪く言っていたとしても、同調するのではなく、きちんと事を整理した上で小春を庇ってくれるのだとわかっただけで、この先の女将教育にも安心して臨めるなと感じました。

小春の涙がうれし涙と知ったときの、バツの悪そうな表情も、小春を思ってこそだと思うと、とても嬉しくなってしまいますね。

そして、小春は少しずつ女将への道を進んでいくのですが、大女将の期待に応えられる女将になれるのでしょうか?

壮二郎との関係は進んでいくのでしょうか?!

この先の展開が気になりますが、次のお話が楽しみですね♪

 

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