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【愛も憎しみも沈黙の中で】60話ネタバレ|沈玉は、死ぬ前にやり残したことがあって…?

comicoで掲載中の『愛も憎しみも沈黙の中で(QiangTang TheShubl Website+kkworld+BailiJunxi先生)』の第60話のネタバレと感想をまとめました。

【『愛も憎しみも沈黙の中で』前話あらすじ】
鎮北王(ちんほくおう)に執着されている沈玉(ちんぎょく)ですが、ある日、前皇帝である燁帝の手下の男に捉えられると、鎮北王を殺すように命令されました。

けれど沈玉は、その毒の使い道を鎮北王に対してではなく…?

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『愛も憎しみも沈黙の中で』第60話「これで満足か!?」ネタバレ

◆死後のお願い

沈玉はその日、医者である扁十四(へんじゅうし)の針治療を受けていました。

しかし、沈玉の身体の状態が酷く危ないことに気付く扁十四。

以前、沈玉が鎮北王の正妃である玳柔(だいじゅう)によって飲まされた蠱毒は体に巡っており、沈玉の死期ももう近づいているのです。

けれど、そう告げても沈玉は変わらず落ち着いたままでした。

 

それから、沈玉は扁十四に対してとあるお願いをすることにします。

もし、自分が死んだら皇宮の墓には決して入れずに、南の母親の故郷があった雲夢沢の近くで埋めてほしいと話す沈玉。

もちろん、沈玉のそんなお願いを叶えてはあげたい扁十四は、返事をすることにします。

ですが、あまりにも簡単に沈玉が死を受け入れていることが、扁十四にとっては切なく思える部分でもありました。

 

◆鎮北王への手紙

それから、沈玉にはもう1つ扁十四にお願いしたいことがありました。

そこでは、鎮北王に渡してほしいと、自分で書いた手紙を渡す沈玉。

そこで扁十四は、沈玉が鎮北王と仲直りするかもしれないと気付きました。

仲介役として手紙を引き受け、必ず鎮北王に渡すように告げる扁十四。

一方で、沈玉はそんな扁十四に頭を下げて手紙をお願いした後、去っていく扁十四の後姿をじっと見つめていて…?

 

◆心配事

その後、沈玉は次に紅蓮(ぐれん)と宋青(そうせい)がいる部屋を目指しました。

宋青は鎮北王の側近であり、紅蓮は以前は沈玉を貶めようとしていた男娼ですが、今は沈玉のことを心配してくれる数少ない相手でもあります。

以前は紅蓮に助けられたこともあり、彼には感謝している沈玉。

そんな2人の元には一緒に酒を飲もうなんて、沈玉は珍しくそう提案して…?

 

沈玉の様子がいつもと違うと思いながらも、2人は沈玉の持ってきたお酒を開けて一緒に飲んでくれました。

そこでは、お酒を理由にして宋青に迫っていく紅蓮。

公にはしていないものの、2人の関係はただの気の合う相手なだけではありません。

お酒の力もあって、次第にやりとりも密接になっていく2人を見て、沈玉はどこか安心したようにしてその場を去りました。

2人が結ばれるよう背中を押してあげたいと考えていた沈玉。

死ぬ前に叶えたいと思っていた夢を、無事こうして1つ、叶えることが出来たのです。

 

◆手紙の元へ

場面が変わって、鎮北王はその日、沈玉から受け取った手紙の場所に来ていました。

手紙の筆跡は沈玉の筆跡では間違いなく、不審に思いながらもとある場所に訪れた鎮北王。

そんな中、鎮北王はあたりに沈玉の母親の墓を見つけ不思議に思ったものの、同じタイミングで、鎮北王はとある賊に囲まれました。

 

鎮北王は、周りを囲む男たちを見て黒羽営だと気付きます。

黒羽営は元皇帝である燁帝(ようてい)の持つ刺客たちで、鎮北王はそこでやっと、自分が罠に嵌められたのだと気付いたのです。

あの手紙は沈玉の筆跡で間違いはなくて、そこでは沈玉によって罠に嵌められたのだと気付いてショックを受ける鎮北王。

しかし、刺客たちは構わず鎮北王を襲ってきて…?

『愛も憎しみも沈黙の中で』第60話はここまで!
図書館館長
図書館館長
第60話では、久しぶりに熱っぽい沈玉の姿を見ることができました。場面は医者である扁十四に針をしてもらっている沈玉の姿なのですが、そこではめちゃくちゃ色っぽい沈玉。

お話に甘いシーンが殆どない場面なだけに、ここはもう目が離せないシーンかなと思います!!

『愛も憎しみも沈黙の中で』第60話「これで満足か!?」感想まとめ

沈玉が着々と自分が死んだ後の準備をしている展開が、本当に切ないんです!!

沈玉は鎮北王を殺すようにと命じられて毒を受け取りましたが、そこでは自分が飲んでしまおうと考えています。

その方がきっと、今の生活よりも楽に慣れると感じている沈玉。

沈玉にとっては鎮北王に冷たい態度を取られてしまうのも、今の生活では辛い部分なんですよね。

 

そんなことから、死んだ後の骨は母親の故郷に埋めてほしいだとか、お世話になった宋青や紅蓮の関係を後押ししたりだとか…もうそんな風に背中を押してあげる沈玉が凄く切ない展開です。

このまま沈玉は本当に死を選んでしまうのか?

鎮北王とはもう分かり合えないままなのか?とお話は気になる展開です!!

次回からのお話も、見逃せません!!

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