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【愛も憎しみも沈黙の中で】68話ネタバレ|鎮北王にとって、沈玉の存在は…?

comicoで掲載中の『愛も憎しみも沈黙の中で(QiangTang TheShubl Website+kkworld+BailiJunxi先生)』の第68話のネタバレと感想をまとめました。

【『愛も憎しみも沈黙の中で』前話あらすじ】

鎮北王(ちんほくおう)の元にやって来た楚翎(それい)という男は、自身を楚の国の人間だと名乗り、同じく楚の一族の血が流れた沈玉(ちんぎょく)に会いにきた様子でした。

そんなことから、沈玉と楚翎は対面して…?

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『愛も憎しみも沈黙の中で』第68話「騙して連れていく!?」ネタバレ

◆2人きりで

場面は鎮北王と沈玉、そうして楚の一族であり沈玉に会いに来たのだという楚翎(それい)が話をしている場面です。

楚翎は少し話がしたいことがあると、鎮北王には席を外してほしいと告げますが、一方でそう伝えられた鎮北王の方は不満そうにしています。

というのも、鎮北王は沈玉を奪われるかもしれないと楚翎を警戒しているのです。

しかし、沈玉からも2人で話がしたいと告げられ、渋々その場を離れることにした鎮北王。

そうして、鎮北王は何かあればすぐに自分を呼ぶように告げると、部屋の外へと出ていくのです。

 

一方で、2人きりになると楚翎は沈玉へと近づいて、沈玉の小指を気にします。

沈玉の小指は以前自分で切り落として鎮北王に渡していますが、何も知らない楚翎にすれば、沈玉の小指はあの乱暴な鎮北王によって無理に奪われたのではないかと感じるのです。

それだけでなく、自由もないような生活をしている沈玉。

そんな沈玉を、楚翎はどうか救い出したいと考えており…?

 

◆一族の人間

楚翎は沈玉が今までどんな事情で生きてきたのかと想像して、涙を流してしまいます。

小指もなく、記憶もないという沈玉。

そんな沈玉が、苦しまずに生活できているはずなどないと感じたからです。

 

鎮北王が現在支配している大靖というこの国は、特に酷く、多くの楚人たちが宝の居場所を吐くようにと拷問を受けてきた国であり、実際に、現在名前を変えて過ごしている楚の末裔の人数ももう数えるほどしか残っていませんでした。

沈玉に対して、今ではそんな生き残りたちを密かに連れ戻して、とある山奥で命を繋いでいる状態だと話す楚翎。

そんな中で楚翎は、現在純血の末裔は長老たちの他に男2人に女1人しか残っていないことを告げ、沈玉にも一族の元へ来てくれないかと訪ねますが…?

 

◆許さない

しかし、そんな提案に沈玉は首を振ってしまいます。

なにか、思い残すことがあるような沈玉。

沈玉の様子に、楚翎は鎮北王が問題であるのなら、自分が必ず話を付けると告げますが…?

 

そんなタイミングで、部屋に入ってきたのが話を聞いていた様子の鎮北王でした。

鎮北王は沈玉を連れて行かせはしないと沈玉を抱きしめると、楚翎に向かっては会わずに殺してしまえば良かったと酷く怒っていました。

沈玉を連れていくのを、一切認めない様子の鎮北王。

そこで楚翎は鎮北王に対して、自分は一族という家族を沈玉に会わせたいだけだと説明しますが…?

 

◆側室の立場ではなく

楚翎はそんな態度の鎮北王を見て、沈玉が酷く辛い思いをしていた理由も察します。

まるで、沈玉に手を出せばすぐに殺されそうだと感じた楚翎。

しかし、そこで楚翎は、鎮北王に対してもう少し踏み込むことにしました。

 

もし、沈玉を美人だからという理由で側室に置いているのなら、必ず別の絶世の美女を連れてくると話す楚翎。

なにより、側室である沈玉が男であれば世継ぎは生まれず、皇帝である鎮北王にとっても致命的だと考えたからです。

もちろんそれは図星で、そう告げられた鎮北王は酷く困った顔をしますが…それでも、鎮北王はそこで沈玉を手放すことはしません。

過去に沈玉に行った罪は全て償っていきたいと、そう沈玉を抱きしめながら話した鎮北王。

それから鎮北王は、沈玉のことは今後必ず正妃にすると、そう宣言して…?

『愛も憎しみも沈黙の中で』第68話はここまで!
図書館館長
図書館館長
第68話では、鎮北王がラストで、沈玉をぎゅっと抱きしめながら正妃に迎えると話している展開にドキドキです!!

沈玉が辛さられるかもしれないと感じながら、沈玉を繋ぎとめようとする鎮北王。今回のお話は、そんな風に鎮北王が沈玉に執着している感じが最高なんです!!

『愛も憎しみも沈黙の中で』第68話「騙して連れていく!?」感想まとめ

楚翎が登場して、お話が一気に動きました!!

正直、沈玉と鎮北王だけしかいなかったときは、2人の関係はぎくしゃくしているし、沈玉は、鎮北王を忘れたふりをして早く嫌われようとしているし…と、2人の関係は、悪くなっていく様子しかありませんでした。

ですが、今回楚翎が現れて、2人の関係は一気に動き出します。

なにより、楚翎って、今まで鎮北王を注意出来る人物がいなかった中、やっと現れた沈玉を叱れる人物でもあるのです!!

鎮北王の側で沈玉が幸せになれるはずがない、沈玉の幸せを願うのであれば一族の元へと返すべき、なんて、そうズバッと話してくれる存在は、本当に今までずっと待ち望んでいた存在でもあります!!

 

今回は、沈玉のことを今後は正妃として側に置いておくと宣言することにした鎮北王ですが、2人の関係になにか進展はあるのか?

そうして、楚翎と共に一族のいる場所へと帰るのか?

そんなところは今後も気になる所ですね!!

次回のお話も楽しみです!

 

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