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【愛も憎しみも沈黙の中で】74話ネタバレ|鎮北王は自分の正体を隠し、新たな自分で沈玉と接して…?

comicoで掲載中の『愛も憎しみも沈黙の中で(QiangTang TheShubl Website+kkworld+BailiJunxi先生)』の第74話のネタバレと感想をまとめました。

【『愛も憎しみも沈黙の中で』前話あらすじ】

鎮北王(ちんほくおう)は故郷の一族の元に帰ることを決めた沈玉(ちんぎょく)の痕を追いかけますが、そこでは仮面をして過ごしています。

素性を隠し、口の利けないただの護衛として、沈玉の側にいることを決めた鎮北王ですが…?

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『愛も憎しみも沈黙の中で』第74話「密かな口づけ」ネタバレ

◆あり得ない

鎮北王の元を逃げ出してきている沈玉ですが、自分と同じ楚の一族の血を引いている楚翎(それい)が用意した護衛が、あまりにも鎮北王に似ていることに驚きます。

仮面を被っている彼ですが、その目があまりにも鎮北王に似ていると感じた沈玉。

けれど、そこで沈玉は、鎮北王がまさかこんなところにいるはずはないと考えました。

そもそも、皇帝になったはずの鎮北王がここに来ているはずがないと考えた沈玉は、そんな考えを捨てることにするのです。

 

それから、目の前の護衛の彼は話せないということで、沈玉は簡単な手話を教えようと…?

 

◆沈玉の優しさ

沈玉はいくつかの簡単な手話を護衛の彼に教えようとしました。

しかし、そんな様子を見て感動しているのが…護衛の男になりきっている鎮北王です。

仮面をかぶって、話が出来ないことにして正体を隠している鎮北王。

そんな鎮北王は、こうして優しくしてくれる沈玉に感動しているのです。

 

口を聞けないただの奴隷にここまでするのかと感じる鎮北王。

そんなことから鎮北王は、沈玉が手話を教えてくれているにも関わらず、その場を出ていくことにして…?

 

◆思い出すこと

1人になった鎮北王は、今まで自分がどれほど沈玉に酷いことをしてきていたのかと考えていました。

口を聞けないことを体験するだけで、鎮北王はそれがどれほど大変なことなのか実感したのです。

話が出来なければ喜怒哀楽の表現が難しく、そして誤解されて罵られても説明をすることすらできません。

いつだって、沈玉のそんな事情を考えずに酷い扱いをしてきた鎮北王。

自分の目的のためには、沈玉のことを故意に傷つけたり、沈玉を貶めようとする人たちに手を貸すこともありました。

 

今までの出来事全てを反省する鎮北王。

そんなこともあって鎮北王は、沈玉がこうして自分に優しくしていることが、余計に辛く思えていたのです。

 

◆仮面を外して

鎮北王は、そんな中で楚翎(それい)のことも考えます。

楚翎は沈玉と同じ楚の一族の人間で、沈玉に優しく接している人物でもあります。

楚翎は現在、沈玉のことを一族の元へと連れて帰るために協力していますが、その一方で、楚翎が沈玉のことを兄弟以上に感じているのは、鎮北王から見て確かなことでした。

ですが、そんな間に入ることは出来ないと感じている鎮北王。

2人の関係はこうして見ていることしか出来ないのです。

 

話せないこと、そうして、見ていることしか出来ないこともあって、もどかしさを感じる鎮北王。

そんな鎮北王は、過去の沈玉を思うと、そこでつい涙を浮かべてしまい…?

 

◆口づけ

その後、鎮北王は少し落ち着いたころに、また沈玉の部屋へと戻ることにします。

そこでは、沈玉が机に伏したようにして寝ていることに気付いた鎮北王。

そんな鎮北王は、沈玉を寝台へと運ぼうとしますが…そこで鎮北王は、沈玉が手話を分かりやすく絵で描いているのを見つけました。

わざわざただの護衛である今の鎮北王のために、そんなにも心優しく接してくれる沈玉。

鎮北王はそんな沈玉の優しさに心がいっぱいになります。

 

それから、寝ている沈玉に対して、鎮北王は顔を近づけ口づけをしました。

沈玉への愛しい気持ちでいっぱいの鎮北王。

その後、鎮北王は沈玉を抱き上げると近くの寝台へと移動し、そんな沈玉の寝顔をじっと見つ詰めます。

鎮北王は…このままの関係で良いと考えていました。

このまま鎮北王は、新たな自分として、沈玉と会話が出来なくても側にいることさえできれば良いと感じいて…?

『愛も憎しみも沈黙の中で』第74話はここまで!
図書館館長
図書館館長
第74話では、また、鎮北王がうるうると泣き出しそうにしているしているシーンがありました!!

そんな鎮北王ですが自分の過去を悔いて、沈玉を想っている感じが最高なんです!!やっぱり傲慢なはずの鎮北王がこうして泣いている姿は、読んでいてすごく感動しちゃいますね!!

『愛も憎しみも沈黙の中で』第74話「密かな口づけ」感想まとめ

お話はまた、鎮北王が自分の過去を悔いている展開で、こうして今までの自分がしてきたことを反省している感じにドキドキです!!

なにより、今は言葉を話せば正体がばれるため、正体を隠している鎮北王。

そんなことから、鎮北王は言葉を話せない状態を体験しているんです。

どんなに罵られたとしても、沈玉は今まで反論すらできなくて…。

そんな風な事情に気付いて、鎮北王が自分を責めている感じも凄く見ていて良いなぁと思えたシーンです!!

 

結局、正体に気付きそうになった沈玉ですが、こんなところに鎮北王が追いかけて来ているはずはないと諦めたので、2人の関係はこのまま続くことになりました。

今後、2人の関係はどうなっていくのか?

お話は次回のお話も楽しみですね!!

 

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