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3話ネタバレ【喧嘩ばかりだった婚約者がいきなり溺愛してきます】|後ろめたさを抱えたままのジーナは!?

素敵なロマンスで掲載中の『喧嘩ばかりだった婚約者がいきなり溺愛してきます(絢瀬マコト/マチバリ先生)』第3話のネタバレと感想をまとめました。

この記事では『喧嘩ばかりだった婚約者がいきなり溺愛してきます』のあらすじのネタバレを含む内容となっています。『喧嘩ばかりだった婚約者がいきなり溺愛してきます』を漫画で楽しみたいという方はコミックシーモア>>なら初回登録なら今すぐ70%オフで読むことができます!

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『喧嘩ばかりだった婚約者がいきなり溺愛してきます』第3話あらすじネタバレ

◆たまる一方の手紙・・・

ジーナが返事をできないままの、愛の言葉がつづられたカルロからの手紙はたまる一方でした。

素直に溺れてしまえばいいのかもしれませんが、カルロの豹変ぶりを楽観的に考えることはできません。

ジーナは記憶喪失のふりをせずに、自分から告白しておけばよかったと後悔の涙がにじんできました。

喧嘩ばかりだった頃と違って、カルロに愛される夢の日々を知ってしまった今は振られることを想像しただけで苦しくなってしまいます。

 

◆気遣い・・・

会いに来たカルロから階段から落ちた時のことを考えると心配だと言われて、ジーナはときめいていました。

心配するカルロに手を重ねられてまっすぐに見つめられたジーナは、早鐘を打つ心臓に耐えられず離れて欲しいとお願いします。

しかしカルロは更に距離を縮め、元気になったら一緒に出掛けてたくさん話をしようと提案してくれました。

ずっと憧れていたことですが、記憶喪失の振りがバレていて試されているかもしれないと考えると素直に喜ぶことができません。

するとカルロは急に思い出したかのように好みの本を何冊もプレゼントしてくれ、ジーナは素直にお礼を伝えました。

ジーナは好みの本ということよりカルロが選んでくれたことが嬉しくて、宝物にしようと本を抱きしめます。

するとカルロはどうせなら自分を抱きしめて欲しいと両手を広げました。

拗ねたような表情のカルロを見たジーナは勇気を出して胸に飛び込み、カルロの強い力で少しの苦しさと幸せを感じます。

 

◆ティータイム・・・

医師から外出の許可が出たジーナは、テラスで一緒にお茶をしていたカルロから行きたい場所を尋ねられました。

劇場に行けばカルロが変わった理由がわかるかもしれないと頭によぎりますが、キアラの顔が浮かんで特に思いつかないと答えてしまいます。

それならばとカルロから自宅へ招待されたジーナが了承すると、カルロは嬉しそうな笑顔を浮かべました。

その笑顔にときめいたジーナは手元のティーカップを倒してしまい、指先についた紅茶をカルロに舐めとられます。

いたずらっ子のような表情をしたカルロにウィンクされたジーナは、恥ずかしさからきつい口調で用意した紅茶も飲んでくれないことを責めてしまいました。

喧嘩になるかもしれないと思ったのですが、カルロは冷めた紅茶を一気に飲み干して美味しかったとお礼を言ってくれます。

カルロの笑顔を見たジーナは素直に飲んで欲しいと言えばよかったと後悔しました。

その後 ジーナは病み上がりの体調を気にしたカルロと手を繋いで部屋に戻り、ずっと無言のままのカルロに声を掛けます。

するといきなりジーナを抱き寄せたカルロの顔が近づき・・・。

図書館館長
図書館館長
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『喧嘩ばかりだった婚約者がいきなり溺愛してきます』第3話は、ジーナの笑顔の違いを是非見比べてください。
一緒に会話をしながらのデートに憧れていたけど、後ろめたさから疑心暗鬼になって素直に喜べない笑顔。
好きな本を知っていてくれたことで素直に喜んだ笑顔。
まったく違いますよね。
後ろめたさがあるのと、ないのとの差が明確に表れています。
せっかくの幸せな時間を心から喜べないなんてもったないですよね! 

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『喧嘩ばかりだった婚約者がいきなり溺愛してきます』第3話あらすじ感想

◆後悔

ほら。やっぱりこうなった。と言いたくなってしまいます。

嘘をついている後ろめたさがあるから、カルロの言葉を素直に受け取れなくなっているじゃないですか。

せっかく二人でのデートや手を繋いで歩くという願いがかなっているのに、素直に喜べないなんてもったいない。

でも今更 記憶喪失が嘘だったなんて、簡単に言えることじゃありませんよね。

カルロが突然 変わってしまった理由は明らかになっていませんけど、もしカルロの記憶もどこかで変わっていたとしたら記憶喪失が嘘だということで元に戻る可能性もあります。

嘘をつかれたと軽蔑される可能性だってあります。

そんなリスキーなこと、幸せな時間を知ってから簡単にできるわけがないですよね。

ジーナ自身 最初から嘘をつかなければよかったと後悔していますしね。

今更 嘘をついたことをなかったことにはできないのですから、どうにかしてカルロが変わってしまった真実を知るしか素直に受け入れる方法はないでしょう。

そうなるとキアラに会うしかないのかもしれません。

キアラに会って劇場での真実を聞けば、色々な謎が解ける気がします。

ジーナの記憶が正しければカルロが嘘をついていることになりますし、カルロが言っていることが真実ならジーナの身に何か起こったことになるでしょう。

ジーナの記憶が間違っているか。

ジーナがパラレルワールドにでもやってきたか。

ってことになりますよね。

 

◆恋人

すっごく恋人らしくなってきましたよね。

1話目は喧嘩ばかりで。

2話目はジーナが戸惑っていて。

3話目でようやく恋人らしくなってきました。

カルロが甘々なことでジーナの表情も変わってきましたし、カルロも表情豊かになってきましたよね。

1話目では無表情に近くて感情が読み取れなかったのに、今じゃ拗ねたりいたずらっ子のような表情をしたりと変わってきました。

手を繋いで歩くのが当然といった雰囲気もキュンポイントですよね。

そして何より、ラストシーンですよ!

これってチューしちゃう?しちゃいますよね?

ジーナがカルロの気持ちを疑って拒否とかいう展開ではないですよね?

もしそうだとしたらこの恋人らしさが壊れてしまうので、それはナシの方向でお願いしたいです。

 

◆嘘じゃない

少なくともカルロのジーナに対する気持ちに嘘はないように見えます。

もし嘘なのだとしたらデートに誘ったときのジーナの笑顔に違和感を持つことはなかったと思うんです。

あの時のカルロはジーナが心から喜んでいるように見えなかったんじゃないでしょうか。

だからジーナが喜びそうな本をプレゼントして喜んで欲しいと思った気がします。

どうしてここまでジーナ好みの本をそろえられたかは謎ですけど、ジーナに喜んで欲しいという気持ちがあったからこそできたことですよね。

好きなものの話なんてしたことがないのに知っていたのは、カルロの親友でもあるジーナの兄から情報を仕入れていたんじゃないでしょうか。

そうじゃないと全部を好みの物で揃えるなんてむずかしいですよね。

絵に描かれている分だけでも4冊はあるんですから、全て好みでそろえるって結構難しいはずです。

それができるのは情報提供者がいるからとしか考えられません。

そうすると情報提供者はカルロの親友であるジーナの兄の可能性が高いですよね。

そこまでして情報を貰おうとするってことは、ジーナのことが本気で好きだから以外考えられません。

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