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【皇妃さまの育児論~2度目は失敗いたしません!~】32話ネタバレ|精霊が見つけてきた水脈の場所が!?

めちゃコミックで連載中の『皇妃さまの育児論~2度目は失敗いたしません!~(Anne/Steak/Jaha先生)』の第第32話のネタバレと感想をまとめました。

【『皇妃さまの育児論~2度目は失敗いたしません!~』前話あらすじ】

カイトに思いついた提案を書いた手紙を送ったエリサは皇宮に呼び出され、貴族たちの前で提案の証明をするように言われます。
エリサが証明する必要がないことを話すと・・・

『皇妃さまの育児論~2度目は失敗いたしません!~』第32話「Give and Take」ネタバレ

◆皇帝の民で皇帝のもののために・・・

カイトは皇帝の民でこうていのものだと、エリサの意見に同意します。

しかしエリサは余計なことを言ってしまったかもしれないと思い、じっと宙を見つめていました。

エリサの表情に気が付いたカイトは、だからエリサを必要としていると言ってエリサを指さします。

帝国内は未曽有の大干ばつに見舞われている今 誰もなしたことがない新たな歴史を作ることは、カイトとエリサへの称賛であふれることにつながるのです。

すぐに確実に動ける精霊使いはエリサしかおらず、見つかられる水脈はほんの一部しかないと思われます。

それでも大きな川の恩恵を独占している東部貴族をけん制できる、最大の切り札であることには違いありません。

カイトはエリサに使われる者ではなく、自ら動こうとする者の眼差しをしないように命令しました。

エリサの目はまさしくそれで、賢い臣下ならば使い道があっても自分より前に出ようとする臣下を放っておく主はいないのです。

カイトはエリサの頬に手を添えて、目をじっと見つめました。

 

◆見つかった水脈・・・

そこに水脈を探しに行っていたウィンディーネが戻ってきて、エリサの髪を掴みます。

ウィンディーネはある方向を指さして、水脈が見つかったことを伝えました。

バロッサは広大で他にも地下水脈があるかもしれませんが、今回見つかったのは十分な量とは言えないと思われます。

エリサは今回は確認の意味程度に思っていてほしいことを伝えました。

ウィンディーネの案内に従って、カイトとエリサとカイトの護衛。

貴族たちもぞろぞろと後に続いたのですが、突然エリサが立ち止まってしまいます。

すると間髪入れずにレイモンドが今さらできないというつもりかと言い始めました。

しかしエリサはレイモンドを無視して、カイトにここから先はイザベルが大切にしている庭園になるがどうするか尋ねます。

その頃。

イザベルは取り巻きの一人と優雅にお茶をしていました。

すると慌てた侍女がカイトとエリサがバロッサ内にやってきていることを、知らせにきます。

雰囲気がただことではないようだと聞かされたイザベルは、侍女に案内するように言いました。

 

◆エリサをエスコートしているカイトを見たイザベル・・・

急いで駆けつけたイザベルはカイトがいつも来る庭園ではなかったため、遅くなったと笑顔で挨拶をします。

しかしカイトがエリサのエスコートをしていることに気が付くと、顔色が変わりました。

カイトは今日はイザベルではなく、エリサのことで訪れただけだから気にしないように言いました。

イザベルは先日の誕生日パーティーの時から、エリサがカイトに興味を持たれていることが気に入らず歯ぎしりをします。

イザベルは兄であるレイモンドに視線を向けて、無言で説明を求めました。

レイモンドはすぐさま部下に説明するよう促します。

レイモンドの部下から事情を聞いたイザベルは、エリサの精霊が水脈を探せるか確認するためだけに自分の庭園を荒らすことに腹を立てました。

レイモンドの部下は確認というより、言い伝えに誤りがないかの懸賞であることを伝えます。

言い伝えというものは時がたつにつれて、取るに足らないことが誇張されていることもあるのです。

イザベルはパーティーの時にウィンディーネが姿を現したことが衝撃的過ぎたせいで、こんな話になっているのだと考えていました。

しかしエリサは下級精霊使いで大したこともできないだろうと判断します。

イザベルは国とカイトのためならためらう必要はないと、カイトに微笑みかけました。

イザベルが中に入るよう促すと、カイトはイザベルらしいと言ってイザベルの脇を通り抜けます。

 

◆イザベルへの寵愛・・・

レイモンドは茫然と立ちすくんでいるイザベルに、しっかりするように言いました。

カイトはイザベルの体面を傷つけることで、東部貴族の勢いをそいで服従させるのが目的だと言います。

もしイザベルが負ければその瞬間、カイトのイザベルの愛も終わると考えるようにいうのです。

カイトは価値のない者にはどこまでも残酷だということは、イザベルもわかっています。

イザベルは悔しそうに下唇をかみしめました。

先に進んでいたエリサはイザベルの庭を見て、すごくお金と労力をつぎ込んだ庭だと思っていました。

すると1輪の花の上に座ったウィンディーネが、ここが水脈の場所だと知らせます。

ウィンディーネがコクコクと頷くと、エリサはウィンディーネの頭をそっと撫でました。

エリサは後からついてきている貴族たちに、ここが水脈の場所だということを伝えます。

貴族たちはその次はどうするつもりなのかと問いかけました。

忙しい時間を割いてきているのに、いつまでもこうしていてはらちが明かないと文句を言うのです。

エリサは精霊が水脈の場所を探し当てて場所を伝えたのだから、貴族たちにもすることがあるのではないかと淡々と言いました。

貴族たちはこれから自分たちがさせられる労働を想像して、ショックで顔を青くしています。

『皇妃さまの育児論~2度目は失敗いたしません!~』第第32話はここまで!
図書館館長
図書館館長
第第32話では、ラストの貴族たちの顔が一番の見どころだと思います。
自分たちが得することにしか頭を使わない貴族が、エリサにあれこれ文句を言った結果です。
きちんと水脈が見つかった後のことを考えていれば、穴を掘るための職人を事前に用意することもできたでしょう。
考えなしに責めることしかしないからそんな目にあうのさ!と、ちょっとすっきりしました。

『皇妃さまの育児論~2度目は失敗いたしません!~』第32話「Give and Take」感想まとめ

カイトはエリサが自分より前に出ようとしていると思っているようですね。

でもエリサはカイトが亡くなった後のアセンシオとレオンのことしか考えていないので、カイトが存命中に前に出ることはないでしょう。

カイトからすれば、自分がいなくなった後のことを考えられるのは気分は良くないでしょうが。

カイトがエリサをうまく使えば帝国はもっと反映するでしょうし、貴族たちの利権争いのけん制にもなるでしょう。

それを考えればただ東部貴族の後ろ盾があるだけのイザベルより、よほどカイトのためになるというものです。

寵を競うしか考えていないイザベルより、エリサのほうが物事をしっかり考えていますからね。

そしてレイモンドをはじめとする貴族たちにも呆れてしまいます。

“地下”水脈を探しに行っているのに、水脈を示した後何が必要かの想像もできないのでしょうか。

この後どうするのかとエリサに聞くということは、エリサに穴を掘れとでもいうのかという話になるのもわかりませんかね。

ウィンディーネは水の精霊ですから、土をどうこうできるわけがありません。

想像力が欠如している貴族たちには、自分たちで穴を掘らなければいけなくなるなど想像もできなかったのでしょうね。

滑稽な話です。

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