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【皇妃さまの育児論~2度目は失敗いたしません!~】34話ネタバレ|送り返された耳飾りはカイトの警告!?

めちゃコミックで連載中の『皇妃さまの育児論~2度目は失敗いたしません!~(Anne/Steak/Jaha先生)』の第第34話のネタバレと感想をまとめました。

【『皇妃さまの育児論~2度目は失敗いたしません!~』前話あらすじ】

穴を掘ることになったのは皇宮近衛隊でした。
近衛隊はいくら掘ってもなかなか出てこない水に苛立ち、貴族たちもエリサの話を疑いはじめ・・・。

『皇妃さまの育児論~2度目は失敗いたしません!~』第34話「警告」ネタバレ

◆ローハンを出迎えるジェイリン・・・

ローハンが帰ってきていることに気が付いたジェイリンは、玄関まで急いで出迎えに向かいます。

ローハンは体に障るから毎回 出迎えに来なくてもいいと言いますが、ジェイリンにとってはそれがささやかな楽しみなのです。

すぐに食事の用意をすると促されて、ローハンは食堂に向かいました。

ジェイリンは食事中に、カイトの命令で護衛としてエリサの西部行きに同行すると聞いてショックを受けます。

ローハンは先日もエリサに付き添って首都治安隊を訪問しています。

ジェイリンはカイト直属の第一騎士団長のローハンを付き添いに選ぶということは、カイトがエリサを大事に思っているということだと言いました。

ローハンはレオンの騎士団はまだ作られておらず、アセンシオの騎士団もまだできて間もない今 自分が行くのが当然だと思っています。

そういわれてしまえばジェイリンは反論することはできません。

落ち込んだ様子でもぐもぐと食事を続けていたジェイリンは、遠くへ行くのは寂しいから今夜は一緒にいてほしいとお願いしました。

美味しいワインを貰ったから一緒にどうかと誘います。

しかしローハンは今回の任務の規模が大きくて、準備に時間がかかると断りました。

ジェイリンは悔しそうにドレスを握り締めます。

 

◆カイトの命令での婚約・・・

ローハンはジェイリンの大抵の望みは聞いてくれていましたが、今回のような類の提案には一度も応じたことがありませんでした。

婚約する前にジェイリンへの愛はないと言われていましたが、ジェイリンはそれでもローハンを誰かに取られるよりマシだと思ったのです。

ジェイリンは出かけていくローハンを見送りながら、カイトが耳飾りを送り返したのはやはり警告だったと実感しました。

カイトの命令でジェイリンと婚約したローハン。

ジェイリンは送り返された耳飾りを見つめて、あげたものをまた奪おうとするカイトは反則だとつぶやきます。

ましてあげたように見せかけていただけで、また奪うと脅してくるカイトにいら立ちが募ります。

ジェイリンの手は送り返された耳飾りを握り締めて、血が流れていました。

ジェイリンはカイトには人の心がどれほど繊細なのかわからないと、悔しそうな顔をします。

 

◆出立の準備・・・

最近ずっと騒がしかった第二皇妃宮ですが、ここ数日はさらにひどい状況でした。

エリサが西部に発つ前に、何度も身辺確認をして準備が必要だったのです。

エリサは不在の間に何かがあればアセンシオを頼るように、マリーに伝えました。

レオンの所在を確認すると、現在 外での注意点を指導されているようです。

レオンの荷物に関しては、マリーが指示通り用意ができていました。

今日初めて政務会議に出ているアセンシオのことも気にかかります。

今までアセンシオは皇太子という立場でありながら、その名に見合う責務を果たしたことがありませんでした。

エリサがそんなことを考えていると、来訪したアセンシオが皇太子として認めてもらえたと報告します。

アセンシオのことをよく思っていなかった貴族たちも政務会議に出席していましたが、アセンシオの言葉に耳を傾けていたそうです。

アセンシオはまるで自分に何かを変えることができるような力が、宿ったような感覚だったと微笑みました。

エリサはきっと変えられると言いますが、アセンシオは切なげな表情をしました。

エリサの犠牲があってしか変えられないことが辛いのです。

エリサは子供が親を踏んで立つのは当たり前で、悪いことではないと断言します。

 

◆カイトの策略・・・

これから西部での報告はすべてアセンシオを経由して、政務会議で発表されることが決まっていました。

そのいい結果はカイトの治世として名を残しますが、アセンシオの功績になるのです。

エリサが役割を果たせば、カイトもその対価を支払う。

それがアセンシオが西部での報告を担うことでした。

アセンシオが皇太子と認められることが対価であり、エリサが失敗すればアセンシオの立場が悪くなるという人質です。

エリサの行動次第で今後のアセンシオの立場は、天と地ほど変わってしまうのです。

エリサは自分が後ろでしっかりと支えるから、アセンシオは思う存分進むように言いました。

アセンシオは良い皇帝になりたいと思っています。

しかしそれ以前にエリサの自慢の息子になりたいと、エリサを見上げました。

エリサは1つ目の願いがかなうのはこれからだが、もうすでに自慢の息子だと微笑みかけアセンシオの頬に触れます。

アセンシオはエリサの手のぬくもりを感じて瞼を閉じ、エリサを美しい強い自分の母親だと心の中で思いました。

そしてエリサはアセンシオを抱き寄せて、髪にキスをします。

『皇妃さまの育児論~2度目は失敗いたしません!~』第第34話はここまで!
図書館館長
図書館館長
第第34話では、最後のシーンは本当の母子のようで、とても感動します。
エリサは過去でアセンシオの死を放置しました。
そのせいでレオンに恨まれ、レオンまで亡くしてしまったのです。
今世ではそんなことにはなりませんよね。
アセンシオもレオンも大切にしているエリサ。
今ではアセンシオもエリサの息子同然で、一緒に歩んでいけると信じたいです。

『皇妃さまの育児論~2度目は失敗いたしません!~』第34話「警告」感想まとめ

カイトは本当に鬼畜ですね。

ローハンを強引にジェイリンの婚約者にしたのはカイトですが、ジェイリンが自分の邪魔をするならローハンを奪うという警告。

ジェイリンとローハンなら、ローハンのほうがカイトの力になるでしょう。

そう考えるとジェイリンの立場を奪うということなのでしょうね。

そもそもジェイリンが愛がないと言っているローハンを欲しがったのが原因ですけど、カイトが無理やり婚約させなければこんなことにはならなかったでしょうに。

怒ったジェイリンが何かしでかしそうで心配になります。

そしてエリサは出立の準備で大忙しのようですね。

エリサが西部の水脈開拓に成功すれば、アセンシオの皇太子の立場が安泰になる約束のようです。

アセンシオはエリサの犠牲の上だと思っているようですが、犠牲でもなんでもないと思います。

犠牲になるというほどひどい目には会わないでしょうから。

ローハンも付き添いますし、ルワンダも協力的なのです。

これで開拓がうまくいけば、エリサの思惑通りです。

ただアセンシオにはエリサの留守中の第二皇妃宮を、しっかり見守っていてほしいですね。

レオンも一緒に西部に行くようですから そうそう何か起こるとは思いませんが、イザベルだけではなくジェイリンも何かしでかしそうで心配です。

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