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【皇妃さまの育児論~2度目は失敗いたしません!~】39話ネタバレ|ベルディン公爵の館に到着したエリサは!?

めちゃコミックで連載中の『皇妃さまの育児論~2度目は失敗いたしません!~(Anne/Steak/Jaha先生)』の第39話のネタバレと感想をまとめました。

【『皇妃さまの育児論~2度目は失敗いたしません!~』前話あらすじ】

エリサを迎えにいく役目は、ベルディンが見捨てかけているジョナサンに与えられた最後の機会でした。
一方のローハンに剣の稽古をつけてもらったエリサが野営に戻ると・・・。

『皇妃さまの育児論~2度目は失敗いたしません!~』第39話「あなたと共に」ネタバレ

◆迎えに来たジョナサン・・・

ジョナサンがエリサたち一行を迎えに来たのは、道中 最後の村で待っていたのにエリサたちがなかなか到着しないので心配してやってきたと言います。

エリサは初めて会うジョナサンに挨拶をしますが、ジョナサンが後に西の悪魔と呼ばれる人物を育てたのだと思っていました。

翌朝。

ベルディン公爵の館へ行くために馬車に乗り込んだエリサは、西部派の重鎮が遠征に参加しているために首都の西部派が空っぽになっていることを考えていました。

カイトが他の貴族派たちと内密に事を進めるには絶好の機会になります。

それにローハンを護衛としてエリサにつけたのにも意味があるはずでした。

低国民に最も愛される騎士であるローハンをエリサにつけることで、貴族たちへの誇示を示したのだと考えられます。

そして注目させて、エリサがカイトの意思で動いていることを示したいのです。

更には西部に向かう整備された情報の多い道を、ローハンのように兵を統率するものが直接見ることで違う部分も見えてくるからと想像できました。

エリサの隣に座っていたレオンは考え事をしていたエリサに甘えて、ここにエリサの助けを必要としている人たちがいるのか尋ねます。

エリサがうなずくと、レオンは楽しみな様子を見せました。

エリサは窓の曇りを袖で拭いて、レオンに外を見せます。

するとちょうど馬にまたがったローハンが横にいて、レオンは声を掛けました。

疲れていないか問われたローハンは大丈夫と答え、レオンは疲れていないのか問い返します。

笑顔で平気だと答えるレオンを見たエリサは、なぜかこの旅が終わるのが少し寂しいような気持ちになっていました。

 

◆ベルディン公爵の館・・・

その頃。

ベルディン公爵の館ではパトリックの妻が、この機会に立場を確実にしておかないと気味の悪い子供が後継者になってしまうとぼやいていました。

パトリックは心配せずとも、妻は最高の貴婦人だからエリサのお目にかなうはずだと楽天的な回答をします。

パトリックの妻はパトリックに失敗しないように気を付けるよう進言しました。

エリサたち一行がベルディン公爵の館に到着すると、パトリックの妻がパトリックを従えてエリサを出迎え長旅で疲れただろうと声を掛けます。

エリサはとても疲れているのに、公爵は出迎えもできない余程の病を話ずれっているのだろうと嫌味を言いました。

足でも折れているから、はるばる首都から来た第三皇子のレオンを蔑ろには出来ははずだというのです。

冷たい視線を向けられたパトリックの妻は、病を患ってはいないが年だから不自由な部分もあるのだと言い訳をしました。

妻の背後で女同士のやり取りを見ていたパトリックは、ちょっと偉そうなくらいと思っていたエリサがそんな程度で済む女性ではないと焦っています。

エリサはパトリックの妻に、公爵家長男の妻のアンネかと尋ねました。

アンネが認めると、エリサは公子のパトリックに視線を向けます。

パトリックは冷たい視線を向けられて、慌ててアンネの背後に隠れました。

エリサは情けない行動をするパトリックを、気にする価値もないと視線をそらします。

そこにはジョナサンの妻と息子が立っていました。

 

◆ジョナサンの息子に駆け寄るレオン・・・

ジョナサンの妻はエリサが自分を見てくれたことに感動し、ぺこりと頭を下げます。

ジョナサンの妻に抱かれた男の子に気が付いたレオンは、小さい子だと目を輝かせました。

レオンが近づいてくるとジョナサンの妻は抱いていた息子を下ろします。

レオンは笑顔で挨拶をしますが、ジョナサンの息子は無表情で何も答えません。

不思議に思ったレオンはエリサを振り返って、手を出して無言のお願いをしました。

エリサはレオンが欲しがっている物が何なのかわかり、レオンが出した掌の上に手をかざします。

レオンはジョナサンの息子に、ウィンディーネを見せてあげました。

ジョナサンの息子は不思議そうに、ウィンディーネに触れようと指を出します。

レオンはジョナサンの息子を止めて、触る前にウィンディーネに聞かなくてはいけないと教えてあげました。

ジョナサンの息子はどうしてなのか、不思議そうに問いかけます。

レオンが突然触られたらびっくりするからだと教えてあげると、ウィンディーネも頷きました。

ジョナサンの息子は不思議そうな顔で、そうしたら自分のことを嫌わないか尋ねます。

レオンはジョナサンの息子がどうしてそんなことを聞くのかわからず、困惑していました。

エリサはジョナサンの息子とレオンを遠ざけるかのように、他の人を待たせてはいけないと注意してレオンを抱きかかえます。

誰彼かまわず近づいてしまうのは歓迎できませんが、レオンの優しい性格では無理もありません。

ジョナサンの息子は後に西部の悪魔と呼ばれるようになるはずですが、レオンが気に入ってしまったのならもうどうすることもできませんでした。

レオンを抱きかかえたエリサはレオンがジョナサンの息子を気に入ったからと言って、ジョナサンの妻に案内を頼みます。

『皇妃さまの育児論~2度目は失敗いたしません!~』第39話はここまで!
図書館館長
図書館館長
第39話では、ベルディンが出迎えに出てこないことに対する嫌味を言うエリサが美しいです。
氷の女!といった雰囲気です。
冷ややかな目でアンネ見つめるエリサ。
レオンを蔑ろにされた気がして怒っているのでしょうか。
それともしゃしゃり出てくるアンネに釘を刺しているのでしょうか。
どちらにしてもさすが皇妃です。
かもし出している圧力が半端ありません。

『皇妃さまの育児論~2度目は失敗いたしません!~』第39話「あなたと共に」感想まとめ

パトリックの妻であるアンネはエリサが嫌いなタイプに見えますね。

権力をかざして下と思った人間を見下すところは、イザベルと同じタイプのように思えます。

パトリックはアンネの尻に敷かれているようであてになりませんし、ベルディンはなぜか皇族であるエリサやレオンの出迎えにすら出てこない。

貴族として立場がなくなる心配はなかったのでしょうか。

エリサは前世でジョナサンの息子が西の悪魔になったことを知っていますが、その未来を変えるつもりなのでしょうか。

レオンが気に入ってしまったから仕方なく、教育するつもりなのかもしれないですね。

ジョナサンの息子がなぜ西の悪魔と呼ばれるようになったのかも気になります。

アンネは気味が悪い子供と言ってましたね。

何かしら得体のしれない能力を持っているから周囲に恐れられているのでしょうが、魔法や精霊が実在する世界で気味が悪いことってなんなんでしょうね。

もし何らかの強力な力を持っているのであれば、きちんと教育して悪魔と呼ばれないような人物に育てば味方にすれば心強い人物かもしれません。

レオンが声を掛けたことで、成長したらレオンの臣下として忠誠を誓ってくれるかもしれないですね。

エリサもそう考えたから、案内をアンネではなくジョナサンの妻に頼んだのではないでしょうか。

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