少女・女性漫画

【ワタシってサバサバしてるから】25話ネタバレ|コンペの題材は新しいWEB雑誌!?

めちゃコミックで連載中の『ワタシってサバサバしてるから(江口心/とらふぐ先生)』の第25話のネタバレと感想をまとめました。

【『ワタシってサバサバしてるから』前話あらすじ】

社史編纂室に戻った網浜は自分のセンスと経験で、記事を作成することにしました。
まだ記事を作っている木内に見せつけるかのように、ものすごい速さで仕上げた記事は・・・。

『ワタシってサバサバしてるから』25話ネタバレ

◆社内コンペの企画・・・

社内コンペの公募のお知らせを目にした網浜は、自分の実力を思い知らせるために応募することにしました。

コンペの題材は新しいWEB雑誌の企画で、元々編集部にいた網浜は楽勝だと思います。

網浜は編集部に戻るにはちょうどいい舞台が見つかったと、自分にしか作れないようなWEB雑誌のプレゼン資料作成に取り掛かりました。

しかし表紙を作った段階で止まってしまいます。

網浜はしばらくしてもアイデアが全く浮かばず、頭を抱えました。

 

◆休憩室に向かった網浜・・・

原因は社史編纂室だと考えた網浜は、気分転換に行くと言って休憩室に向かいます。

楽しそうな笑い声が聞こえてくる休憩室を覗くと、そこには本田と山城の姿がありました。

網浜は本田が山城に媚を売っていると思い、近くの席に座って聞き耳を立てます。

本田はどうやら以前からあったらいいと思っていたWEB雑誌のアイデアがあるようで、それをコンペに提出するつもりのようです。

本田がコンペに応募することを知った網浜は、本田のことをなんでも欲しがるあさましい性格だと苛立ちました。

一方的に本田を嫌っている網浜にとって、今回のコンペは絶対に負けられない戦いになります。

山城の話では今回のコンペは普段は目にかかることのできない会長直々の指示らしく、注目されることは間違いありません。

網浜は注目されるコンペであればあるほど、自分の実力がアピールできると思いました。

 

◆本田と山城に話しかけ・・・

席を立った網浜が本田と山城に声を掛け、本田もコンペに応募するのか尋ねました。

網浜は普段から企画提案できるからコンペの形式は必要ないが、手本を見せるために応募するつもりだと虚勢を張ります。

本田は網浜の企画書を見る機会がなかったから、今回のコンペで勉強させてもらうと笑顔で答えました。

網浜は本田の笑顔を宣戦布告だと受け取ります。

そして山城の飲みかけの飲み物を奪い取って、一気に飲み干すとドスドスと足音荒く休憩室を出ていきました。

図書館館長
図書館館長
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『ワタシってサバサバしてるから』第25話は、網浜に挨拶をされて嫌そうな顔をする山城が面白いです。
本気で避けたい人物なのでしょうね。
大人の対応として話しかけてはいますが、本田と話しているときの表情とは全く違います。
それに全く気が付かない網浜は本当に自分しか興味がないんでしょうね!

『ワタシってサバサバしてるから』25話感想まとめ

◆楽勝のはず

網浜は編集部にいた自分なら楽勝だと思って、プレゼン資料の表紙まではサクッと入力しましたね。

でも完全にストップしてしまいました。

そりゃ編集部にいても編集者としての実績も何もない網浜に、簡単にアイデアが浮かんでくるわけがありません。

超人気の漫画家や小説家などでもアイデアが浮かぶまでに相当苦労しているはずです。

それなのになんの努力もしてない網浜にアイデアがポンポン浮かんでいたら、納得できないでしょう。

もし本当に天才ならいくつものアイデアがすぐに浮かんでくるんでしょうけど、網浜は凡人以下ですからね。

普段から考えて仕事をしているなら、まだ浮かんでくるかもしれません。

でも網浜が仕事のことを考えて生活しているはずがないのです。

それなのに社史編纂室の空気のせいにするなんて、失礼極まりないですよね。

 

◆普通に接する本田

網浜は一方的に本田を嫌っていますが、本田はたいして気にもしていないのか普通に接していますね。

ダメなところはダメだと指摘し、普段は普通に接することができるからみんなからサバサバしていると言われているのかもしれません。

そんな本田には以前から考えていたアイデアがあるようです。

普段から仕事のことを考えていたからこそのアイデアなのでしょう。

網浜は何も考えていないどころか、アイデア一つ思い浮かんでいない負けられない戦いだとライバル心を燃やしています。

企画書を作る事前の段階で負けているのに、勝てる要素がどこにあると言うのでしょう。

突然 いい企画が思いつく可能性もありますけど、網浜には無理な気がします。

 

◆今までの経験は知られているのに

網浜がやってきた仕事内容を本田は知っているというのに、自慢げに編集部でのキャリアがあると言える網浜の図太さはある意味尊敬できます。

編集部で事務職だった網浜が企画を提案したことがあるとは思えません。

何なら企画書の書き方すら知らないんじゃないの?とさえ思ってしまいます。

それなのに手本のような姿勢を見せると言えるんですから、ポジティブすぎるでしょう。

網浜がなれるのは、手本ではなく反面教師じゃだけだと思いました。

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