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【やさしいミルク】2話ネタバレ|ホテルに来たセラピストは金城くんで・・

エレガンスイブで掲載中の『やさしいミルク(高田ローズ先生)』第2話のネタバレと感想をまとめています。

マンガの部屋担当者
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『やさしいミルク』第2話あらすじネタバレ

◆やって来たセラピストは・・

東雲との別れから、よもぎは女風の予約を入れてしまいました。

緊張してホテルでセラピストを待っていると、そこにやってきたのは源氏名シロと言う、よもぎの家で家政夫をやっている金城でした。

放心状態のよもぎにシロは水を差し出し、担当が自分であることを詫びますが、よもぎは逆にこの状況は自分が金城にセクハラをしている事になるのではと、怖くなってしまいます。

そしてお金だけ払って帰ってもらおうと考えるのですが・・。

◆この状況に困ったよもぎは・・

考え込むよもぎにシロは、初めての女風利用が自分で嬉しいとよもぎに伝えます。

よもぎは雇用関係にある2人が、性的な関係を持つのは良くないと伝えると、自分が女風なんかを利用しなければ良かったのだと、頭を抱えてしまいます。

その言葉にシロは、女風で性的なサービスをするのは、セラピストとしての仕事であり、家政夫としてここに居るわけではないと伝えます。

よもぎは、自分の言葉が金城を侮辱してしまったと反省しますが・・。

◆施術を開始するシロに・・

シロはよもぎが逃げないようにと、早々に施術の準備を開始します。

今は金城ではなくシロだと言われたよもぎは、シロに言われるがままシャワーを浴びることに・・。

手際の良いシロの動きに、これが彼の仕事なのだと実感するよもぎは、鏡に映る自分の裸を見て、この身体を知るのは東雲だけだったと、東雲のことを思い出してしまいます。

そして、金城が割り切っているのであれば自分も割り切り、むしろ相手が知り合いで良かったと思えば良いのだと考えて・・。

◆震えるよもぎに・・

覚悟を決めたよもぎの横に、シャワーを浴びてきたシロが戻ってきました。

シロは普段の金城では想像できない男の顔をしていて、よもぎは怖くなってしまいます。

シロはガウンに手をかけようとしますが、よもぎが震えているのが分かると、よもぎの手を握ると、怖がらせて悪かったと謝り、今日は止めようと伝えます。

よもぎは今まで東雲以外と関係を持ったこともなく、他の人に触れられ慣れていないというのです。

そんなよもぎにシロは、抱きしめても良いか聞きますが、返事を待つことなくよもぎを抱きしめてしまいます。

驚くよもぎですが、甘いミルクのような香りのシロに包まれると、嫌な気持ちはありません。

そしてシロは最近元気がなかったよもぎを抱きしめたかったと、猫を抱いたときのようによもぎを甘やかしてくれるのでした。

 

マンガの部屋担当者
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『やさしいミルク』第2話は、これから起る事によもぎが身体を震わせるシーンがあるのですが、よもぎの不安な気持ちがイラストの描写ですごく伝わってくるので、是非このシーンはイラストで見て欲しいシーンになっています。

その後のシロの優しい抱擁シーンでは、画面を通して甘い香りがしてくるような、読み手も癒やされてしまいそうな優しいシーンになっているので、絶対に見て欲しい見どころです♪

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『やさしいミルク』第2話あらすじ感想

◆やって来たのは金城くん?!

せっかく癒やされたくて利用しようと、一歩踏み出したよもぎですが、女風を利用するに当たって、早くも大きな壁にぶつかってしまいましたね。

セラピストとしてやって来たのは、なんと家政夫の金城くんでした!

知り合いがやって来るって、これほど気まずい状況はないですよね。

偶然とはいえ、知り合いが風俗で働いていたことも驚くでしょうし、そしてこれから知り合いに性的サービスを受ける・・そんな状況に陥ってしまったら、すぐに逃げ出したくなりそうです。

ましてや日々顔を合わせている人だなんて、呼んだ事実を知られたことも恥ずかしく思うでしょうし、どうしたら良いか分からなくなってパニックになりそうです。

こんなこと実際にあったら本当に怖すぎますが、100%ないとも言い切れないところが、この設定に無理を感じない部分なのかな?と感じました。

◆これってセクハラ!

よもぎはこのままサービスを受けたら、立場上セクハラなのではないかと、考えてしまったようです。

今回は女風を利用しようとしたら、偶然来たのが雇っている家政夫だったという事なので、金城くんが変に騒がなければ、今の状況的にはセーフではないかなと思います。

でも、そんなことを考える余裕もないくらい、よもぎは混乱してしまっていたのですね。

とはいえ、金城くんはそんなことをしないとは思いますが、万が一この状況を悪用されて、家政夫先でセクハラを受けただの、悪い噂を流されないとも限りません。

こういう時、少しでもメディアに書かれそうな立場にいる人は大変ですよね。

これこそプライベートに気をつけろと、よく芸能人たちが言われることなのかな?とも思いました。

それにしても、チェンジも当日キャンセルも不可とは・・結構怖いものですね。

女風についてよく知りませんでしたが、こういうシステムなんだと、一つ物知りになった気分ですw

◆鏡に映ったよもぎは・・

よもぎはシロに促されるまま、シャワーを浴びる事になりました。

ここで今までよもぎの裸がイラストで描かれているのですが、この描写がとてもリアルで、20代の頃のように張りのある身体ではなくなりつつある、30代後半の女性らしさが出ていました。

鍛えていれば違うのでしょうが、普通に暮らしていれば、身体のラインも崩れてきますし、重力には逆らえない身体になりますよね。

マンガなどでは、年齢を重ねていても裸体はキレイに描かれがちですが、あえて少しだけラインを崩して描くという部分は、この作品を読者がよりリアルに感じる部分になったと思います。

◆知らない男の顔、そして抱擁

準備を終えたシロくんは、普段見せない男の顔になっていて、よもぎは怖さから震えてしまいました。

長年東雲さんだけに身体を許してきたよもぎにとって、感情抜きで身体を許すことは恐怖なんですね。

震えている描写からはよもぎの不安だけではなく、今まで東雲さんにどれだけ愛されてきたのかが伝わってきました。

よもぎにとって、それだけ東雲さんは特別で、かけがえのない存在だったんでしょうね。

そんなよもぎの心を察して、シロくんは手を握って安心させると、ただ抱きしめてくれました。

よもぎにとって本当に欲しかったのは、ただの温もりだったのかもしれません。

これはシロくんの放つ雰囲気なのかも知れませんが、抱きしめられるだけで心が満たされていく様子が伝わってきました。

淋しいときにこうやって黙って寄り添い、抱きしめられるだけで人って癒やされるものですよね。

大人になって誰かに“よしよし”なんて、されることはありませんが、こうやって甘やかされるのも悪くないなと感じました。

シロくんの纏う空気感もとても癒やしですし、これがビジネスという現実が淋しい感じはしますが、この先よもぎとシロくん、金城くんの関係は変わっていくのでしょうか?

続きを読むのが楽しみです!

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