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【氷の城壁】21-30話ネタバレ|小雪と湊は自身の感情に変化が起きていて

マンガMeeで掲載中の『氷の城壁(阿賀沢紅茶先生)』第21-30話のネタバレと感想をまとめています。

この記事では『氷の城壁』のあらすじのネタバレを含む内容となっています。『氷の城壁』を漫画で楽しみたいという方はコミックシーモア>>なら初回登録なら今すぐ70%オフで読むことができます!

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『氷の城壁』第21-30話あらすじネタバレ

◆21話 人の噂話に疲弊した小雪は

中学の頃、興味本位で嘘の噂話を流されたり、その嘘に振り回された小雪は、人との関わりを持つことが気持ち悪いと思うようになりました。

全てを遮断し、誰からも見えなくなりたいと感じたその時、小雪の壁ができあがったのです。

そんなある日、美姫が校内を歩いていると、中学時代の小雪のトラウマである、五十嵐が歩いているのを見つけて・・。

◆22話 五十嵐について聞かれた小雪は

体調を崩して保健室で寝ていた小雪は、何とか五十嵐に会わずにすみました。

翌朝、湊が声をかけてくると、五十嵐について語り始めます。

小雪のテンションを感じ取った湊が、唐突に中学の話題を切り上げようとしたため、小雪は違和感を感じてしまいます。

そして、湊が五十嵐から何かを聞いたのではないか、と不安になった小雪は湊に人の詮索をしないでくれと言ってしまい・・。

◆23話 美姫の思い

中学入学前から知り合いの先輩の誘いで、バスケ部に入った小雪は、先輩と仲が良かったことで、気がつけば他のチームメイトから快く思われなくなっていました。

そんな中学時代の小雪のことを、陽太と湊は知っていたと言います。

実は美姫が当時、小雪を助けてあげられなかったことを二人に相談していたのです。

その事を聞いた小雪は、今朝湊にぶつけた感情は間違いだったと気がついて・・。

◆24話 湊と小雪の価値観

今朝の小雪とのやり取りを思い返す湊は、気をつかった結果小雪に不快な思いをさせてしまったと考え込んでいました。

そして、自分の価値観と小雪の価値観は違い、互いの正解が一致しないのだと感じます。

そして、小雪に何かをしてあげることが迷惑ならば、関わる事をやめようと決め・・。

◆25話 小雪の涙

過去に縛られ、湊自身を見ていなかったと反省した小雪は、湊を呼び出し謝罪することにしました。

沢山伝えたいことがあるというのに、上手く言葉にできない小雪は、涙が出てきそうになります。

泣いてはダメだと堪えても、言葉が全然出てきません。

すると、湊が小雪の手を取ると、大丈夫だからと落ち着かせようとしますが、その瞬間涙があふれて止まらなくなり・・。

◆26話 五十嵐と小雪の食い違い

五十嵐と接点があったという小雪ですが、湊が五十嵐に聞いた話では小雪のことを知らないと言っていました。

二人の話に食い違いがあることが、腑に落ちない湊は考え込みます。

昨日泣いてしまった小雪は、急に泣いてしまったことを湊に謝罪します。

すると、湊も感情があふれれば、涙が出る時があると言ってくれて・・。

◆27話 恋はまだいらない

周囲から、人を好きになったことがないと言われている湊ですが、誰も嫌いではないだけで、本気で誰かを好きになったことはないのです。

誰かに恋をする、そんな不毛な事はしなくないと言う湊ですが、何故か頭の中には小雪の顔がちらつくのでした。

一方、小雪も中学校時代の友人と久しぶりに会い、恋愛話を振られますが、自分には誰かと付き合うのは難しいと言い・・・。

◆28話 トラウマのきっかけ

中学時代、美姫は五十嵐から思いを寄せられている小雪が、羨ましく思っていました。

そして、あの時小雪に五十嵐と付き合うきっかけを与えてしまったことを、今は後悔しています。

そんなある日、小雪は陽太を誘って美姫のアルバイト先まで、ご飯を食べに出かけます。

周囲から二人は恋人同士なのかと聞かれた美姫は・・。

◆29話 感情をコントロールする湊

子供の頃から兄弟の中では可愛がられていた湊。

大好きな兄は両親とケンカ別れをするように出て行きます。

そんな環境で育った湊は、気がつけば感情を脳で考えて制御するようになっていました。

今までは、そうやって感情をコントロールしていたはずの湊ですが、散歩途中で見かけた女性が小雪に見えてしまい・・。

◆30話 小雪と陽太が気になる湊

陽太と小雪のSNSのアイコンが、同じような絵柄になっていたことに湊は動揺します。

陽太に確認すると、部活で誘いを断った日、小雪と陽太で美姫のバイト先にご飯を食べに行ったと言います。

小雪のクラスでは、図書係を決めるホームルームが行われており、気がつけば部活に入っていない小雪が選ばれていました。

驚く小雪ですが、クラスメイトと係の仕事をする事になり・・。

 

図書館館長
図書館館長
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『氷の城壁』第21-30話は、小雪が湊に謝罪するシーンの、小雪の泣いてしまう絵がとても可愛い見所でした。
それを見た湊の表情は、今までにないような照れている顔なのでぜひみて欲しいところです。そして、湊と仲直りできた小雪が、小声で部活を頑張ってと言うシーンは、甘酸っぱい青春という感じがして、可愛いシーンなので見逃せません!

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『氷の城壁』第21-30話あらすじ感想

◆五十嵐の登場

小雪のトラウマ相手として割と頻繁にその名が登場していた、五十嵐くん。

ここにきて本物が登場しました!

特にこれといった特徴も少なく、普通の男子高校生に見えました。

美姫が五十嵐くんを見つけたときの焦った顔が、美姫にとっても五十嵐くんが鬼門なのが伝わってくる描写でした。

湊と会話している五十嵐くんの様子からは、美姫のことは話題に出ても、小雪のコの字も出てこないほど、小雪の話題がでませんでした。

小雪が思っているほど、五十嵐くんは何とも思っていないのでしょうか?

それとも小雪への思いが強すぎて、あえて触れていないだけなのでしょうか・・。

二人の過去は、まだ明かされていないので、気になってしまいます。

◆感情をぶつけてしまった小雪は・・

五十嵐くんと湊が自分の事を話したのではないかと、疑心暗鬼になっていた小雪は、湊から五十嵐くんの話題を振られて、動揺してしまいました。

湊は人の顔色を見るのが上手い人なので、小雪の一瞬の変化にも気がついてしまったんですね。

小雪自身も多分気がついていないほどの、微妙な変化だったと思うんですが、本当に湊ってよく見ていますよね。

小雪の動揺に五十嵐くんの話題と中学の話題は、NGなのかなと瞬時に判断した結果、今度は湊自身が挙動不審になっていました。

それが小雪にはズケズケと心に立ち入られた感じがしてしまったようです。

湊はそんなつもりじゃないのに〜!と伝わらない思いがもどかしいですね!!

小雪は疑心暗鬼ですから、湊の発する言葉全てに裏があるとか思ってしまうんですね。

そして、湊への不信感がピークになってしまい、小雪は湊に気持ち悪いと言ってしまいます。

まさに小雪の壁が湊の前に現われたと感じる瞬間でした。

湊のショックを受けているのか、小雪の言葉を理解できないで呆然としている表情が、辛く感じてしまいました。

何で小雪はこんな酷いことを言ってしまったのでしょうか・・。

絶対に湊は傷ついたと思います。

いつもポーカーフェイスの湊ですが、やっぱりこうやって完全拒否をされたら辛いと思うんです。

五十嵐くんの事になると、途端に壁を作ってしまう小雪のトラウマが気になります。

◆後悔する小雪は・・

小雪は湊を自分から傷つけにいってしまったことを、後悔していました。

高校に入ってから、人との関わりを持たなかった小雪にとって、湊や陽太との出会いは、明らかに彼女の感情を揺さぶるものになったのだと思います。

だからこそ突然踏み込まれた瞬間に、攻撃をしてしまったんですね。

自分の中の苛立ちと後悔が入り交じっている小雪の葛藤が、良く描かれていました。

そこで現われるのは、やっぱり陽太なんですよね。

陽太は実はさっきの湊とのくだりを見てしまっていたようです。

さすが癒やし系の陽太です、そして陽太は意外と物事を冷静に判断できる人なので、事の次第を把握して、しっかりフォローしてくれました。

優しい陽太がやっぱり小雪と合うと思うんですけどね~♪

陽太の話は素直に聞けるのですから、それだけ小雪からみた陽太は特別な気がします。

陽太の教えてくれた、美姫の後悔を知った小雪は、湊に謝罪しないといけないと感じます。

真面目な小雪なので、陽太が取り持っておくと言ってくれますが、自分で謝意を伝えると言います。

小雪の極端さが出ていて、小雪の表情がコロコロ変わって面白い一コマです。

こうやって見ると、本当に小雪は表情が豊かになりました。

冷たいだけじゃない小雪の、こんな慌てる表情も人らしくて良いなと思いました。

◆湊に謝罪したい小雪は・・

小雪は湊に謝罪すると決めてからのシーンなのですが、小雪はどうやって謝罪するかネットで検索しちゃったり、本当に健気なんです。

一方の湊はもう小雪と線を引こうと思ってしまっていたので、小雪に気がついてもスルーしちゃいました。

ここで引き下がっちゃうのかな?と思ったのですが、小雪はしっかりと湊に向き合おうとして、頑張りました。

もしかしたら今までの小雪だったら、逃げていたような気がするんです。

それでまた自分の壁に閉じこもって終わりだったのかもしれません。

でも、今回はしっかり湊に思いを伝えようとしていたので、何とか湊にも伝わって欲しいと、ハラハラしました。

ここで小雪は過去と現在を重ねて比較し、自分のされて嫌な事を人には平気でしていたことも反省します。

本当に小雪の精神の成長が早くて、驚きます。

自分で自分自身を見返すことが出来る人って、本当に優しくて強い人なんだと思います。

小雪はこうやってきちんと湊と向き合うことができる、強い女の子で尊敬します。

◆思いが溢れた小雪は・・

湊に謝罪をしている小雪は、口が上手ではないので、上手く思いを言葉にできないようです。

言いたいことが多いと、なかなか整理できなくて上手く言葉にできないことって、ありますよね。

小雪の頭の中で考えている事がイラストで読者にはわかるのですが、もちろん湊には伝わりません。

このシーンで一番好きなところがあって、小雪は自分自身にかけた過去の呪いで人を傷つけてはいけない、だから謝らなければと思うのですが、こうやって小雪は未来へ一歩踏み出していくんだなと、感動してしまいました。

そして、沢山の謝罪や後悔が頭の中であふれてしまったら、小雪は涙が出てきてしまいそうになります。

涙を必死で堪える小雪が描かれている、この一コマは本当に小雪が可愛いです!!

もう何も言わなくて良いよ〜と言ってあげたくなりました。

すると、それを湊がやってくれました!!

小雪の必死の様子を察したのか一言だけ、大丈夫だよって言ってくれたんです。

この一言は短いですが、ここに湊の優しさが全部詰まっていると感じ取れました。

ここで小雪の涙腺も崩壊して、もう号泣です。

湊の優しさが彼女を素直にさせたのですが、実は湊も小雪の涙には動揺しています。

そして、去り際にめちゃくちゃ顔を赤らめる湊のカットがあるのですが、この湊がとても可愛いので、見逃さないでくださいね♪

◆湊の心の変化

謝罪の翌日のシーンでは、泣いてしまったことを謝りに来た小雪がとても可愛くて、男子じゃなくても胸キュンしてしまいます。

湊は小雪の可愛さを感じている、自分自身に気がついていないんですよね。

何で自分が動揺しているかが分からなくて、戸惑っているようにも見えました。

そして小雪が去って行くと、自分の心の変化に気がつき始めたみたいです。

謝罪の時の去り際も顔を赤らめていましたし、湊は小雪を意識し始めたのではないでしょうか。

友達といる時も、犬と散歩していても小雪のことを考えるって、これはやっぱり湊は小雪が好きになったんでしょうね。

もしかしてこれが湊にとって、初めて自分から好きになったという事になるのでしょうか?

今まで誰も本気で好きになったことがなかった湊が、小雪を好きになった・・。

本当にそうだとしたら、二人の今後がどうなるのかドキドキしてきました。

そして、小雪の心境の変化や陽太と美姫の関係・・。

4人を取り巻く環境がこの先どのようになっていくのか、早く次のお話が読みたいですね♪

 

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