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【氷の城壁】41-50話ネタバレ|少しずつ過去を受け入れ始めた小雪ですが

マンガMeeで掲載中の『氷の城壁(阿賀沢紅茶先生)』第41-50話のネタバレと感想をまとめています。

この記事では『氷の城壁』のあらすじのネタバレを含む内容となっています。『氷の城壁』を漫画で楽しみたいという方はコミックシーモア>>なら初回登録なら今すぐ70%オフで読むことができます!

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【氷の城壁】全話ネタバレ|最新話から最終回や結末まとめマンガMeeで掲載されていた阿賀沢紅茶先生の作品『氷の城壁』の1話から最終話までのネタバレと感想をまとめています。 \『氷の城...

『氷の城壁』第41-50話あらすじネタバレ

◆41話 仲直りしたい美姫

小雪に相談して、自分にとってクラスの仲間は大事な仲間だと気が付いた美姫は、仲直りをしたいと思います。

一方その頃、クラスメイトの仲間たちは、湊に声をかけられると、美姫が自分たちと過ごしている楽しかった話をしていたのを知ります。

そして、美姫が今まで誰かの悪口を陰で言っていた事は、一度もなかったことに気が付くと、自分たちのしたことに罪悪感を感じます。

そんな中、美姫は皆に放課後自分と話してほしいと頼みますが・・。

◆42話 ありのままの自分

クラスメイトと仲直りした美姫は、吹っ切れた様子で金髪の髪色に染めてきます。

見事、自分らしさを取り戻した美姫を見て、小雪も嬉しさがこみ上げてきます。

今回のテストも4人で勉強することになった小雪は、ここでもまた陽太と美姫が仲睦まじい様子を見て、ホッコリ幸せを感じているのでした。

そんな小雪の様子を見た湊は、心がモヤッとしてしまい・・。

◆43話 気が付いてしまった感情

最初は小雪を理解したい、仲良くなりたい、笑って欲しい、それだけを思っていたはずの湊ですが、もうそれだけではないことに気が付いてしまいます。

その頃、美姫と陽太は隠れて小雪と湊を驚かせようとしていましたが、美姫は陽太に好きな人はいるのかと尋ねます。

そして、陽太に好きな人ができたなら、応援したいと言いますが・・。

◆44話 自分と向き合えた小雪

図書係で一緒に活動する月子とさらに仲良くなった小雪は、月子が自分と同じ考え方をしていることに共感を覚えます。

月子もまた小雪の素顔を知るうちに、自分に合うと感じていました。

もうすぐ学年も変わる季節ですが、小雪はこの1年で自分の取り巻く環境も変化し、中学時代に悩んでいたことは、もう過去のものに思えるようになってきて・・。

◆45話 小雪と五十嵐の関係

勉強帰りに4人で夕飯を食べることになり、ショッピングモールへ行くと、そこには五十嵐も来ていました。

小雪に会わせてはいけないと、湊と美姫は慌てて、二人を合わせないように工夫します。

湊は小雪がただ、五十嵐を嫌っているだけだと思っていましたが、美姫の話から過去に二人が付き合っていたことをしってしまい・・。

◆46話 五十嵐と会ってしまった小雪は・・

皆で食べた夕食の後、地元の駅に着くと、そこで五十嵐に会ってしまいました。

気まずさから美姫がテンション高く会話をつなぎますが、別れ際に小雪は五十嵐に声を掛けます。

中学時代に自ら五十嵐を傷つけた小雪は、自分自身で勝手に避けていただけで、向き合えなかったのは自分の弱さだと考えます。

そして、これからは少しずつでも、自分の劣等感に向き合っていきたいと思う、小雪なのでした。

◆47話 五十嵐と付き合った理由

五十嵐のことで傷つけた原因は、自分にあると思った美姫は、小雪に当時のことを謝ります。

その言葉に、驚いて唖然とする小雪は、何も美姫のせいだとは思わないと言います。

そして五十嵐と付き合ったのは、自分で決めたことで美姫のせいではないと言うのです。

理由を聞かれた小雪ですが、実は五十嵐のことは好きでもないのに、自分が楽になるためだけに付き合ったのだと語ります。

美姫はそういう人間が嫌いなはずだと卑下する小雪ですが、その話を聞いた美姫は・・。

◆48話 遊園地で楽しむ4人

試験も終わり、4人は遊園地にやってきました。

ショッピングにアトラクションと、4人は楽しみますが、小雪と湊は少し疲れてしまい、別行動で休憩することにします。

時間を持て余した小雪と湊が、ゲームセンターに入ると、湊がゲームでぬいぐるみを取ってくれます。

取ったぬいぐるみを小雪に渡す湊は、お誕生日おめでとうと小雪に伝えます。

人に祝われたことが少ない小雪は、驚いてしまいますが、すぐに頬を緩めて・・。

◆49話 クラス替え

2年生になった小雪たちは、クラス替えになります。

新しいクラスがどうなるか、気になったまま迎えた新学期、小雪はクラスメイトの顔ぶれに驚きます。

図書係で一緒の月子と一緒にクラスになった小雪は、知っている顔がいることにホッとします。

すると、次に入ってきたのは陽太で、その背の高さに月子も驚きます。

そんなクラスは、なんと湊も美姫も一緒で4人は同じクラスになりました。

にぎやかな空気が苦手な小雪は、少しだけ廊下に出てみると・・。

◆50話 美姫の弟、優希

賑やかになってきた教室から、少しだけ距離を置くように廊下に出た小雪は、気が付いて追いかけてきた湊と少し話していました。

すると、後ろから目隠しをしてきた男子が現れます。

小雪の肩を抱き、親しげに話す優希という男子は、美姫の弟だと紹介されます。

あまりの親しさに焦った湊ですが、優希の勢いに圧倒されてしまい・・。

 

図書館館長
図書館館長
『氷の城壁』第41-50話のネタバレはここまで!続きが気になる方は電子書籍サービスの入会特典でお得に読むことができます!
『氷の城壁』第41-50話は、中学時代に小雪が苦しんできた様子を、絵本調のイラストで語るシーンがあるのですが、過去の苦しみを重苦しくさせないための工夫として、可愛いカエルの着ぐるみを着た小雪が、水槽でもがく様子にリンクさせていて、理解しやすくなっていたところが見どころでした。
また、小雪を好きだと認識してしまった湊の表情も、注目したいシーンとして見逃せません。

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『氷の城壁』第41-50話あらすじ感想

◆湊の気づかい

美姫がクラスメイトと、うまくいかなくなっているのを知った湊が、一人動き出しました!

食堂で美姫の噂話をしている子たちに話しかけてしまいます。

普通なら、気まずいですし、なんてことをしてくれたんだと思ってしまいますが、さすがはコミュニケーション能力の高い湊ですよね。

あっという間に女の子たちの心を掴んでいましたw

湊のモテ術が活きた形になりましたw

決して女の子たちを責めるでもなく、美姫と自分の関係とかもサラッと誤解を解いてしまったり、本当に湊の話術には敬服しますねw

一番印象的だったのは、美姫は陰で悪口を言うような奴ではないと、湊がハッキリと言ってくれるんですが、こういう時だけ真剣な表情するんですから、心を揺さぶられますよね。

湊がカッコいいシーンなので、この場面は見逃せないシーンでした♪

◆仲直り

小雪の助言の元、美姫はクラスメイトと話しをすることにしました。

美姫って強い子ですね、小雪は皆と離れることを勧めたのですが、自分は彼女たちのことが大好きなんですね。

悪口言われていたとしても、それは自分が偽っていたからだと、しっかり受け止めることができる美姫がカッコいいと思いました。

そして、クラスメイトと放課後話すことになるのですが・・。

一度仲間外れになってしまったコミュニティーに、戻ろうとするって大変だと思うんです。

その中、戻ろうと頑張る美姫の強さを信じたいと思いました。

一生懸命、美姫自身の言葉で本当の自分はこういう人物だって、語っていくのですが、怖さもあったと思います。

それでも逃げずに本当の自分をさらけ出したことで、クラスメイトたちも分かってくれたようです。

偽りない美姫を受け入れてくれた、クラスメイト達も本当は良い子たちだったのかもしれませんね。

互いに言いたいことを言える仲になって、今回のいざこざは必要だった出来事だったなと感じました。

これで絆が深まったのであれば、それでよかったなとホッとしました。

◆自分の気持ちに気が付いた湊

湊はとうとう、小雪への気持ちを自認してしまったようです。

今まで女の子と真剣な恋愛をしていなかった湊が、小雪に本気になってしまったんですね。

小雪の笑顔に照れてしまった、あの時から湊の本気の恋が始まったのだと思うと、懐かしく感じます。

いつもグイグイ、人の心に入っていくタイプの湊でも、本当に好きになってしまった小雪には同じようにできなくて、戸惑ってしまっている様子が初々しくて可愛いです。

湊は今まで感情は頭でコントロールできると思っていたので、心が動かされているこの状態は、初めての経験なんだろうなと思います。

自分の気持ちに気が付いてしまった湊が、この先小雪と友達でいられるのか気になりますね!

◆自分に向き合った小雪

最近の小雪は本当に変化がスゴイと思います。

何かと自分の心に向き合って、過去のトラウマと戦っているようです。

中学時代の自分を水槽でおぼれている自分に例えて、今はその水槽から出ることができると言う説明がイラストで描かれているのですが、重くならないように可愛いカエルさんを着込んだ小雪が、必死であがく姿を描いています。

このシーンを見て、小雪が中学時代のトラウマから、必死でもがいて上がってきたのだなと感じることができて、とても見ごたえのあるシーンでした。

まるで絵本のような色遣いのイラストは、読み手が気分を変えて読むことができて、一瞬で引き込まれてしまいます。

そして、五十嵐に偶然出会ってしまった小雪ですが、ここでも自分自身を振り返ります。

小雪のすごいところは、冷静に自分の過去を振り返って、向き合うことができる強さだなと思います。

五十嵐の件も、自分で自分を嫌いになって、劣等感や罪悪感の中で五十嵐を傷つけにいったのだと、自分で理解して反省しているんです。

そして、そんな自分に少しずつでも向き合っていきたいと思う、小雪を心から応援したいと思いました。

◆五十嵐と付き合った理由に美姫は・・

ずっと美姫は小雪を五十嵐と付き合わせたのは、自分だと責めていたのですが、実際には小雪はそんなこと全然思っていませんでした。

なかなか人の心ってわからないですね〜。

美姫はずっとこのことに悩んでいて、自責の念にかられていたのに、一瞬でそれは解決してしまいまいした。

もっと早く小雪と話していれば、美姫自身もこんなに悩まなくて良かったのにと思うと、人の思い込みって怖いものだなと感じました。

一方、小雪は五十嵐と付き合うことで自分が楽になると思ったようです。

回想シーンを見る限りでは、好きではなかったけど、好きになれるかもしれないと思っていたのではないかな?と感じました。

でも、中学生くらいの恋愛ってそういう事が多そうですよね、一方的な好意に乗ってみる人なんていると思います。

小雪は真っすぐな子なんで、そんな矛盾した関係を許せなかったのかな?と思いました。

そして、こんな自分を美姫は嫌うだろうと心配していましたが、もちろん美姫は嫌いになるはずはありませんね!

美姫の後悔の一つが解消されて、本当に良かったと思えるシーンでした♪

◆クラス替え

なんと新しいクラスは奇跡と言ってもいいようなクラスです!

図書係の月子ちゃんや、いつものメンバーである陽太や湊、そして美姫も一緒なんです!

こんな展開あります?!

もう楽しいことしか待っていないようにも感じますが、賑やかなことが苦手な小雪は大丈夫なのかな~と心配してしまいます。

やっぱりすぐに賑やかさに慣れない小雪は、廊下に出てきてしまいましたね。

きっと今の小雪であれば、この環境にも何とか適応しそうですが、無理はしてほしくないなと思います。

この新クラスが、小雪にとって良い変化につながると良いなと思います。

そして、湊と小雪、陽太と美姫、ここに月子も絡んでくると、そんな展開になっていくか、非常に楽しみですね!

次のお話が今から楽しみです♪

 

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