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10話ネタバレ【追放された聖女は、捨てられた森で訳アリ美青年を拾う】|囚われのルードヴィヒはニコライの企みに…

マンガParkで掲載中の『追放された聖女は、捨てられた森で訳アリ美青年を拾う(粉子すわる / 別所燈先生)』第10話のネタバレと感想をまとめています。

マンガの部屋担当者
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この記事では『追放された聖女は、捨てられた森で訳アリ美青年を拾う』のあらすじのネタバレを含む内容となっています。『追放された聖女は、捨てられた森で訳アリ美青年を拾う』を漫画で楽しみたいという方はコミックシーモア>>なら初回登録なら今すぐ70%オフで読むことができます!

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『追放された聖女は、捨てられた森で訳アリ美青年を拾う』第10話”初代聖女と王家の伝承”あらすじネタバレ

◆ルードヴィヒとニコライ

アリエデの地下牢で目を覚ましたルードヴィヒ。

リアと別れた後ジュスタンにより、リアをおびき寄せる囮にとアリエデに連れ去られたのでした。

そこへかつての美しい容姿を失い、変わり果てた姿になったニコライがやってきて、クラクフ王家の罪を問い質し、アリエデ王家に伝わる伝承を話しはじめます。

◆アリエデ王家に伝わる伝承

かつてアリエデとクラクフはひとつの国でした。

3人の王子のうち、長男と次男は王位をめぐり骨肉の争いを繰り広げましたが、三男の王子は平和を願い神殿で祈りを捧げていました。

聖女と愛し合うようになった第三王子は、天啓に従い聖女と共にアリエデへ向かいます。

ところがそれに激怒した兄達は結託して弟を追います。

瀕死の怪我を負った第三王子を支えながらもアリエデにたどり着くと、聖女はアリエデの精霊に救済と平和を祈りました。

精霊は彼らを統治者として認め、クラクフ王家の誰かが過去の罪を背負うことと引換えに王子は命拾いし、アリエデは結界によりクラクフからの侵攻を防ぐことができるようになったのです。

◆冷静なルードヴィヒ

自分を人質にクラクフを脅すとほのめかすニコライに、ルードヴィヒは呪われた王子を助けないというのはクラクフにおける不文律であり、国交のある国では常識であることを明かします。

さらに、救出はなくとも報復はあると考えられ、アリエデはクラクフに占領されるであろうことを告げました。

激高したニコライは剣を振りかざしますが、ルードヴィヒには届きません。

狼狽えるニコライにルードヴィヒは「呪いは返る」と言い…。

マンガの部屋担当者
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『追放された聖女は、捨てられた森で訳アリ美青年を拾う』第10話は、国王となったニコライ、神官のフリューゲルが再登場しました。聖女を追放したために呪いにかかり、ひどい姿になっていましたね。特に美しい容姿を持っていたはずのニコライが、やつれて老けたような姿になっていたのは衝撃的です。ルードヴィヒと対峙するシーンではその差が強調されて、異様でした!

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『追放された聖女は、捨てられた森で訳アリ美青年を拾う』第10話”初代聖女と王家の伝承”あらすじ感想

◆どこまで把握しているのか

ルードヴィヒが連れ去られた際の出来事が回想として描かれています。

ここで、ジュスタンは最初からルードヴィヒと名前で呼んでいますね。

その後地下牢を訪れたニコライも、クラクフの王子と呼びかけています。

ニコライに関しては隣国なので、外交などで顔を合わせる機会があったのかもしれませんし、何とも言えないのですが、ジュスタンは何をどこまでどうやって把握しているのでしょうか。

ジュスタンがレオンと共に出発したときには、マルキエ領にリアがいる可能性があるという程度の確証のない情報しかなかったと思うのです。

それなのに、ルードヴィヒを連れ去った時点ではルードヴィヒの素性に加えて、彼がリアにとっての弱みになり得るということを正しく理解していますよね。

ジュスタンがどうやって情報を得ているのか、気になります。

◆黒の森とアラニグロ地区

5話の時点で、アラニグロ地区という言葉は出ていました。

リアがクラクフの図書館でコリアンヌさんに教えてもらっていました。

クラクフとアリエデでは、黒の森についての認識が違うようですね。

クラクフでは、アラニグロ地区と呼ばれ、黒い精霊が住まうとされているとコリアンヌさんが語っていました。

一方、アリエデでは黒の森と呼ばれ、凶暴で強い魔物が多く出没する場所であるとリアが言っています。

黒い精霊とは魔物のことを指すのでしょうか?

今のところわかりませんが、ニコライが呼び方にこだわっていた様子もあり、なにか大きな意味がありそうですね。

◆王家に伝わる伝承について

物語の核心に近づいてきましたね!

クラクフとアリエデはかつてひとつの国だったという驚きの事実が明かされました。

伝承が本当なら、アリエデ王家の祖はクラクフ王家と連なっていたということになりますよね。

そして、聖女が祈ったことにより完成した結界、これは9話のレオンとフランツの会話に出てきた結界のことを指すのでしょう。

つまり、アリエデの建国と同時期からアリエデ・クラクフ間の行き来は結界に制限されていたということになります。

7話ではクラクフ国内でアリエデ国民が行ける場所が制限されているといった話があったので、国交が断絶していた訳ではなさそうですし、アリエデからクラクフへの移動だけは可能だったということなのでしょうか。

色々なことが判明した今回でしたが、まだ明かされていないこともありそうです。

5話でリアが図書館で見つけた本には、アリエデは精霊を騙して国土を奪ったとの記載がありました。

さらにはルードヴィヒの兄オスカーが、聖女について数百年ぶりにクラクフへ来たこと、過去に何らかの過失があったことを語っていました。

今回のルードヴィヒの受け答えにしても、ニコライの話した王家の伝承を信じていない様子でした。

クラクフでは違った伝承があるのかもしれませんね。

今後明らかになるのを待ちたいと思います。

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